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変化=対応

日本の90年代バブル崩壊から約20年、飲食店の業態もニーズ、付加価値などが求められ様々に変化してきたと思う。さらには近年日本ではファミリーレストラン業態の縮小化、よりクオリティとCPが高く求められている飲食業界、和食店や割烹店などの業態も大きな変革期に差し掛かってきた、そんな日本の外食産業。

顧客満足度を得る=サービス業な定義なのは飲食店も含めより高密度に顧客とのコミュニケーションツールが必要となってくると感じる。

「伝える」こと。


日本人の習慣とは一寸違った習慣をもつ外国での飲食店生活、
日本の良いところを軸に現地の良い部分を学び融合する・・・

圧倒的に日本のサービス業主体なオペレーションになるわけなのだが
唯一日本より学ぶことは顧客の声だと最近感じる。よりリアルな声が跳ね返ってくるのだ。


現在の台湾での日本料理店出店、開店当初から現在で大きく内容を変化させてみた。

これは経営内部の事情や台中というロケーションの見直しからはじき出し少しずつ行ってきた背景をもとに今回は変化というキーワードを大きく前に打ち出した。




一年前に乗り込んだ台湾生活、当初のプランニングが今生きてきた。

中国生活でもそうだったのだが軸を提案し分かりやすく伝える・・・
同じ人間、良いものは受け入れられる・・・そう信じてやるだけだ。
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15日開始新メニュー

1月からはじめている単品メニュー
季節&品目別により改定します。

春単品メニュー_convert_20090308015413

っと、こんな感じで只今作成中。←作ってから載せろと

単品メニューは大幅にプライスダウン!
写真付な台湾風に分かりやすく、日本の居酒屋っぽくアレンジ♡

月替わりのコースメニューの方も15日更新です^^
現在メニューは主菜3点の思索中でございます。


日本人的メリハリを効かせる!が今回の変更のテーマ。


公益路の歩道工事もこちら側はそろそろ完成を向かえモチベーションUP(笑)
変化が求められる現代社会、台湾でのこの変化の動きはとてもよい勉強になっているようだ。

春夏秋冬

CIMG0267_convert_20090302182104.jpg

九州の友人のブログでは春の訪れを感じさせる「梅」の満開、「つくし」の画像などがUPされていた。
地元に居た頃はあっと言う間に過ぎ去る2月。そして歓送迎会や花見等のお呼ばれ事といった何かと忙しい月へとガラッと切り替わる、3月がはじまった。

しかし、そんな匂いは微塵も感じさせない台湾台中での生活、急激に冷え込む日もたまにあるのだが
もう夏へと走り出している、っといったあやふや感いっぱいなとこは南国ならではの感覚だろう。

2月中旬からの新作から早半月、今は3月中旬開始メニューのプランニングだ。

もちろんテーマは日本の春、台湾典座の夏♡…そう言えば蚊も多くなってきました。。。

3月で夏料理を作るとは微妙な感じなのだが気候風土に合う旬な材料達は夏そのものなのである。
写真は茄子の雲丹寿司、日本料理は比喩な名前が多く台湾人に説明するのがムヅカシイのだがこれはなんとなくすぐ伝わったみたいだ(笑)

夏、旬な茄子に薄く御酢で〆た白身魚を間に挟みこみ雲丹!
和の出しはほんのり梅の香りで日本の春を演出な椀物。

副菜なこの一品から今回の主菜を考えてみようかと
久々大きい市場にでも食材探しに行ってみよう。
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