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台湾≠日本

かつてのポルトガル人も絶賛した「麗しの島 Ilha Formosa」
海に囲まれた美しい自然と文化をもち、日本以上に豊かな食材に恵まれている台湾。

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日本食への関心がとても高いレベルにある台湾、中国などでは台湾人が開業する日本料理店がたくさんあるほどだ。今回の台湾開業はターゲットは基本は台湾人。なのだが日本人が作ることでお互いの公約数を狙っていくのが最終的な目標である。

日本全国、その地に合う郷土料理の文化がすばらしい発展をしてきた日本料理の歴史。そこで台湾を一つの郷土色と考え地産地消、日本料理の技術を取り入れた「五感で感じる料理」「日式台湾料理」をコンセプトにした。ようは本当の日本料理の意だ。

1食30NTDの食事から3,000NTDの食事まで、幅の広さ・感覚の違いには驚かされるばかりだったが数を積み重ねていくうちにいくつかの共通なキーワードが見えてきた。

生きていく為の食事、贅沢という満足を得る食事・・・
「食に対するこだわり、重要度は恐らく日本人以上だ。」

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日本のメディア情報も多くの影響を与えている台湾日本料理事情、今の日本を確実に追いかけている…だが残念なのは、本来日本料理は意味ある基本ありきが創作料理であり、見た目の判断のみで物まねしてしまう為本質からかけ離れてしまうものばかり蔓延ってしまっている…。

「無駄に高い日本食材使用・見た目の豪華さ・今の日本文化」この融合をコンセプトっぽくしているJapanese Dinningはここ台中でも山ほど存在する。

ので、典座三心では「提案型日本料理・台湾食材」を軸とし、意味のある料理を日本人と台湾人で話し合いながらコツコツと丁寧に育てていくことにした。

そんな台湾人の欲求を満たす料理のプランニングは現在も続いている。
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