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試行錯誤

料理作り、商品開発は多くの条件の元「テーマ」を決め
作り手の自己満足という付加価値をプラスした「心の料理」が求められる。

メリハリと自由度の高さ!一寸間違えるとすぐダラダラ~と紙一重なこのスタイル、
それが僕のスタイルであり、そうやって教わってきた。

自由といってもルールの中での自由な訳で
その枠外に飛び出たら和食料理人的鉄拳制裁が待っている(笑)←そうやって教わってきた。

そんな自由な発想の元、テーマを決めての料理作り。

CIMG0389_convert_20081017120301.jpg

【じゃがいも/百合根/蓮根 饅頭】

これは日本料理の基本的な料理でありコロッケと似て非なるものである。
コレを台湾人のセンス、彼らがイメージするオサレな盛り付けだとこうなるわけだ(笑)

これから「味」「盛り付け」ともに日本料理のエキスで手直しを
当初のテーマにのっとった台湾日本合同料理が完成していく。

面白いのは、コース料理とは単品ものと味の付け方も変わって来る。
コースの一品一品のモチベーションを組み立て、最後の〆へと繋ぐためである。

日本で言うところの洋食料理コース的流れな台湾日本料理事情。
これはなかなか曲者だ(笑)本来、日本の懐石料理の主役は主菜ではなくコースひとくくりな考え方だからだ。。。

コースの主菜、組み立て方など日本とは違う考え方もやっと形になってきた。
在台湾日本人のメリットであり必須項目であるクオリティの追求!

ボロボロの体調とは裏腹にモチベーションだけは上がりっぱなしだ(笑)
↑そろそろ意識してコントロールしていく年ということか・・・      _| ̄|◯
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Comment

盛り付け

うーん・・・
日本人からみるとかなり残念な感じですが
シンガポールの盛りつけを見た後に見ると人間国宝の作品みたいです。。

>わんちゃいさん

^^;

確かにシンガポールの写真吹きます♡←中国より酷いかと
ただ台湾でも食べ散らかしたような日本料理…

どーもこーゆー盛り付けが基本みたいなのです。
料理もそうですが彼らの日本料理の知識のレベル上げが必須かと^^

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