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回帰

ちょうど昨年の今頃、台湾行きの船に僕の気持ちは乗り込んだ。
あれから丸1年、なんとも月日の流れは早いものである・・・


右も左も分からない台湾商圏、そんな知識0な中ネットや中国での情報収集に明け暮れた。日本サイドの個人的に連絡させていただいているコンサルの先生などとも情報交換などをしテーマとコンセプトの立案にてんやわんやな日々を過ごす・・・そして台湾人に人気があるお店など自分の環境の中でできることすべてマーケをし、個人的・客観的に話しあった結果今回の台湾日本料理店はズバリ鍋屋はおもしろそう!!という意見にまとまったのだが・・・

花たろう   花たろう2

さらにこれはオマケな話しなのだが、最近では某ダイニング系など「鍋屋」という業態も珍しく無いのだが僕がはじめて飲食店に携わった17年前、その頃ではまだ画期的な専門店の色を勉強させていただいた、そんな経験も生きるのである。
※写真 【佐賀 鍋屋 花たろう】

事業計画を立て台湾へ来てからはよりマーケ、リアルのデータ取りに没頭する。

今回は出資・企画・オペレーション構築が僕の必須項目であり知識と経験を生かしたソフト分野。ハードはお膝元でもある台湾人共同経営者なリアル台湾テイスト意見はもっとも重要な印象を決めるもので、彼らとの話し合いの中で「鍋屋」は台湾、火鍋などその他、漠然とありふれているということでお蔵入りにした。_| ̄|◯


そしてこの季節到来!コンセプト・テーマとしてではなく料理のアイテムとして季節感ある鍋料理を出すことにやっと漕ぎ着けた(笑)冷静に典座がある通りの商圏鍋屋イパーイ。。。←知れば知るほど火鍋屋となんちゃって日式鍋屋イパーイ

おもしろそうだψ(`∇´)ψ

台湾人の方達へ試食願いでも確かな手ごたえと差別化は計れている、もちろん提案型の鍋料理、純日本風スタイルだ(笑)

ここでしっかりとした差別化をはかり、皆に知っていただきたい強力なアイテムの登場で走りたい・・・さらには「鍋食べるなら公益路♡」みたいな相乗効果がでたりするのもあながちこの街の不思議さに比べたら簡単な話しなのかもしれない(爆)

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>鍵コメサン

^^;恐れ入ります(汗)

さりげなく訂正しますた←隠滅♡

写真の

鍋のお店と、虎ノ門のお店は、何か関係があるポン?
同一人物の経営とか?

>狸田ポン太サン

昔は一緒な会社だったポン。
人手が足りないと、東京行きたい僕との利害が一致して虎ノ門にいきますた(笑)←たまたま話してたら東京の店長が佐賀に来ていて2日後東京行った人♡

今思えばその頃から縁のみで動いているかと(笑)



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