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日本の大都市、いわずと知れた東京へ初めて行ったのが19歳今の季節だった。
佐賀の田舎街から「出て行きたい!」そんな単純な願望と料理人だった縁により叶ったのだ。

あれから14年、当時住んでいた神谷町の交差点から虎ノ門までの道のりも驚くほど変わっていた、不思議な感じと懐かしさを感じながら古巣へと足を運んだ。

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当時と変わらないのが嬉しい、そんなお店の女将さんは僕の理念の先生でもある。
「日本料理」に携わる、「料理」はもちろんそれを支える「酒」「接客」「サービス精神論」など経験値と勤勉さを兼ね備えた知識でもみに揉まれた、当時の僕は毎日緊張の連発だったことも思い出した。


さて、今回の研修と言う名の社会見学、外国に住んでいると・・・ましてや日本と変わらない台湾に住んでいるとどうしても小さくまとまってしまう視点やセンス。定期的に足を運ぶことによりモチベーション維持する目的なら東京という街は素晴しい、今回もそんな得るものが大きかった。

お客様にとって必要な店、居心地が良い店など求められるニーズと提供するお店、
簡単そうであり難しい「あたりまえさ」は今までの中で受ける刺激は一番だった。


この経験を生かし新たな販促を考えている今
本当に意味と価値のある飲食店とはなんなのか!?もう一度日本人としてじっくり考えてみよう。
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