スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小は大を兼ねる

食の安全性問題も落ち着いた、そんな飽食大国日本の外食産業から離れた外国日本料理生活
日本人と台湾人の心をくすぐる、そんな料理を日々考えている。

CIMG0181.jpg

今回のテーマは「伊勢海老と日本輸入のイクラ」

CIMG0173.jpg


OPENでも使った台湾人大好き伊勢海老、さらには北海道大好き台湾人好みの輸入イクラ!
インパクトが強いこの食材をどうにか安くうまい!を提供できるか探す&試作を行った。

CIMG0180.jpg

コスト的にも味的にもこれはかなりのおすすめだ!
市場に回っている大きな高価なものより格段に味と香りが素晴らしいのだ。

イクラに関してはこれまでの台湾風の漬から日本風の割りに変えてより柔らかさとイクラの風味を楽しめるものになった。

※海水で育つイクラ(鮭)の為塩の使い方で硬さの調整をするのが一般的だ。
台湾の割りは3:2:1、僕は日本の割りで3:1:1とやや醤油の量を増やし柔らかくしてみた。

もちろん食べ方はご飯にかけてもよし!そのまま肴にするもよし!

これからもう少し寒くなる台湾気候、まだまだ台湾では新しいであろう本当の日本料理を提案していきたいものだ。
スポンサーサイト

Comment

イセエビ

うまそうポン~~
日本にいても、食べられないというのは一体...

狸田ポン太サン

これ、味、香りとも台湾で試した中では一番ポン♡
日本でこのサイズなかなか見当たらないです(笑)

コスト的には普通サイズの1/3・・・
味的には3倍旨いポーン!

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。