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メリとハリ

台湾で手にはいる食材でも鯛ともう一つ旬を迎えているのが「鯵」だ。
台湾北京語では「づーじゃーゆい」見たところは真鯵っぽい。

魚屋の話しでは台湾ではすべて天然ものである。
もっとも養殖の技術は市場の狭さからか開拓されていないのが現実だ。
※不思議だが鮎の養殖は盛んである(笑)

「刺身」「たたき」はもちろんちょっと一手間加えた「なめろう」や「浅〆」など
日本で仕入れるより鮮度の高い鯵は味の方も美味しいのだ。

これまたマイブームなのは「手造り 一夜干」
個人的に酒の肴の王道だと思っている(笑)←焼魚好き

2枚におろして海水と同じ濃度の塩水に1時間ほど漬け込み天日干3時間×両面
太陽の恵みアミノ酸効果で普通の塩焼きより数倍に味はよくなるからだ。

他にもコース料理の食材とは真逆な日本の家庭料理をイメージして作っているのが大皿料理。
定食のメインをはっているのだがもちろんお酒のお供、「ほっとする」そんなお料理達だ(笑)

一夜干の作業風景
CIMG0217.jpg
日式家庭料理①豚しょうが焼
CIMG0218.jpg
日式家庭料理②鯛の荒炊
CIMG0219.jpg
日式家庭料理③肉じゃが
CIMG0220.jpg

豪華な食材、見た目の派手な料理が好まれる台湾なのだが
家庭料理も十分日式で通用している今の定食での当たり・反応だ。

やはり美味しいものやホッとする料理とは世界共通なのだろう
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Comment

真アジって

真アジは漁獲量が減って高級魚扱いですよね
写真の大きさの一夜干しなら、食べがいがありそうです (^^)

>かおのいサン

そうなのです、ここ何年かで魚の単価ってイメージとは逆転しとります←日本
鰯なんか10年前くらいで㌔単価的には鯛より高級になりました。

その他、なにがなにでなんなのか・・・
価格設定はわからんとです^^;

食べ応えございますYO
僕が食べたいから作っているのがホントの理由ですから♡ヾ(-д-;)

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