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変化=対応

日本の90年代バブル崩壊から約20年、飲食店の業態もニーズ、付加価値などが求められ様々に変化してきたと思う。さらには近年日本ではファミリーレストラン業態の縮小化、よりクオリティとCPが高く求められている飲食業界、和食店や割烹店などの業態も大きな変革期に差し掛かってきた、そんな日本の外食産業。

顧客満足度を得る=サービス業な定義なのは飲食店も含めより高密度に顧客とのコミュニケーションツールが必要となってくると感じる。

「伝える」こと。


日本人の習慣とは一寸違った習慣をもつ外国での飲食店生活、
日本の良いところを軸に現地の良い部分を学び融合する・・・

圧倒的に日本のサービス業主体なオペレーションになるわけなのだが
唯一日本より学ぶことは顧客の声だと最近感じる。よりリアルな声が跳ね返ってくるのだ。


現在の台湾での日本料理店出店、開店当初から現在で大きく内容を変化させてみた。

これは経営内部の事情や台中というロケーションの見直しからはじき出し少しずつ行ってきた背景をもとに今回は変化というキーワードを大きく前に打ち出した。




一年前に乗り込んだ台湾生活、当初のプランニングが今生きてきた。

中国生活でもそうだったのだが軸を提案し分かりやすく伝える・・・
同じ人間、良いものは受け入れられる・・・そう信じてやるだけだ。
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No title

>鍵コメさん
嬉しいお話ありがとうございます^^
しかし、今回は遠慮させていただきますm(_ _)m←それどころではない人

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