スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

開始

2009年も本格的に始まった本日月曜日、人や車の流れがいつもに戻った感だ。
これといって目立つ新年っぽくはなかったのだが台湾らしく・・・
アメリカ式日本式中国式が入り混じっている環境の中それとなく新年を迎えた!?ようだ(笑)
ま~本番は25日からの旧正月なのだが。。。

さて、そんな感じで春のメニューつくりを開始
今の頭の中では「魚・春野菜」を軸に何点か記憶の紐を引っ張っている段階だ。
IMG_3852_convert_20090105140637.jpg


四季の先取り、食を通して季節を感じるのも日本料理の醍醐味の一つ
台湾の旧正月前の忘年会シーズンに春を伝えるのは難しそうなのだが。。。(苦笑)

新年快楽

明けましておめでとうございます。


本日2日より営業中でございます。

HP用画像ファサード_convert_20081009195631

本年も宜しくお願いいたします。

                                   典座三心 日本料理

まかない

日本の家庭料理に興味があるらしいスタッフさん達、
なので最近まかない飯(従業員食事)はもっぱら僕の仕事になった(笑)

CIMG0224.jpg

ここ最近は丼ものばかり、っというか台湾料理に近い気もするのだが・・・
「親子丼」「炒り豆腐丼」「豚しょうが焼き丼」っで本日は「牛丼」

はっきり言って味付けの材料はほとんど同じ、台湾料理と違うところは味の上乗せではなく引き算で素材の味を生かす調理法が日本料理らしいかと。


彼ら曰く本との日本料理がまかないで食べれるのはうれしいらしいのでモチベーション維持の為まかない作りと朝の掃除は欠かすことができない僕の仕事として確定した(笑)


あれ・・・丁稚の頃みたいですYO

メリとハリ

台湾で手にはいる食材でも鯛ともう一つ旬を迎えているのが「鯵」だ。
台湾北京語では「づーじゃーゆい」見たところは真鯵っぽい。

魚屋の話しでは台湾ではすべて天然ものである。
もっとも養殖の技術は市場の狭さからか開拓されていないのが現実だ。
※不思議だが鮎の養殖は盛んである(笑)

「刺身」「たたき」はもちろんちょっと一手間加えた「なめろう」や「浅〆」など
日本で仕入れるより鮮度の高い鯵は味の方も美味しいのだ。

これまたマイブームなのは「手造り 一夜干」
個人的に酒の肴の王道だと思っている(笑)←焼魚好き

2枚におろして海水と同じ濃度の塩水に1時間ほど漬け込み天日干3時間×両面
太陽の恵みアミノ酸効果で普通の塩焼きより数倍に味はよくなるからだ。

他にもコース料理の食材とは真逆な日本の家庭料理をイメージして作っているのが大皿料理。
定食のメインをはっているのだがもちろんお酒のお供、「ほっとする」そんなお料理達だ(笑)

一夜干の作業風景
CIMG0217.jpg
日式家庭料理①豚しょうが焼
CIMG0218.jpg
日式家庭料理②鯛の荒炊
CIMG0219.jpg
日式家庭料理③肉じゃが
CIMG0220.jpg

豪華な食材、見た目の派手な料理が好まれる台湾なのだが
家庭料理も十分日式で通用している今の定食での当たり・反応だ。

やはり美味しいものやホッとする料理とは世界共通なのだろう

鯛と玉子と懐かしさ

ご立派!!♡

CIMG0208.jpg

以前、日本と台湾の旬の違いを書いたのだが
本日の真鯛を掻っ捌いたところ・・・

只今「旬」な感じがする。
理由は真子がビッシリ♡

ので今年のラストスパートは「鯛」を中心にメニューを組んでいくことにする。

■鯛しゃぶ
■煮つけ
■塩焼き(沖縄雪塩)
■かぶら蒸し(淡雪庵)
■鯛飯
■雲丹味噌焼
etc・・・

名詞が旨いのではない、旬なものが旨いのだ!な日本の常識でせめていこうと思う(笑)

CIMG0214.jpg

うって変わって、最近のマイブームは「温泉玉子」、理由は簡単台湾にはゆで卵はイパーイあるが似て非なる温玉はあまり見かけない。

もちろんメインを張れる玉ではないので既存のメニューに付加価値として添えてみる♡
和のメインのだし汁との相性も抜群σ(≧~≦;)


子供の頃の玉子かけ御飯が懐かしい・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。